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2016-11-05

銀婚式~女性の輝きだけでなく、おまけがいっぱいついてきた!~

女性の輝きを取戻す思いから始まった銀婚式への道。
想いが描いて、6ヶ月半
どうやってやろうか。
お金はどうしよう。
子ども達は参加してくれるだろうか?

いろんな感情が揺れ動きました。

でもいろいろ考えるよりピンと来たら
やってみることです「案ずるより産むが易し」ですね。

感想を一言と言われたら
「やってよかった!これ絶対いいよ!」です。

今回の銀婚式の目的は
・女性が化粧して普段着ないような衣装を着ることで、ふたたび輝くきっかけづくり
・旦那さんと労をねぎらい感謝を伝える
・両親も健在 感謝の言葉を伝える。
・子どもに生まれてきてくれたことのお礼をいう。
それがすべて満たされた
銀婚式=感謝の集い=ありがとう式となりました。

あらためて感謝を伝える時間て、なかなか作れないですよね。
ましてや労をねぎらう言葉なんて普段出てこないと思うのです。
でも、夫婦は結婚して、お互いの想い、子供への想い等、
その場その場でいろんな壁を乗り越えてきた同士。

けんかもした。ののしりあいもした。離婚届も書いた。
姑に泣かされもした。お互いの家庭を気づきあげた戦友です。
今までの労と感謝を伝える場をあえて設けることは
その後の家族の関わりにとても大切で必要だと思うのです。

仲の良い夫婦はさらに、いいところ探し未来を描く
ぎこちない夫婦もボタンの掛け違いをみつめ、
お互いのもやもやをいったんリセットをし未来を考える

そして子どもたちに、親世代の思いを伝え
子どもたちの未来への思いも伝える

私の考えでは収入のある現役時代に、
相続関係のことを含め家のことを伝えておくことはとても大事。
子どもたちが結婚する前に、コアな家族の間で取り決めをしておく

本当にこの銀婚式世代は大きな節目の時なのです。
なんでライフプランにこの銀婚式が無いんだろうってとっても思うのです。

家庭は一番小さな社会の家庭の絆が深まるということは
そこの和が満ちた状態になり増えれば、
どんどん社会が満ちたものになるのではと
私は想うのです。

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あまりのもの感動に私はその後あることを
思い立ったのでした

続く。。。

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