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2016-10-25

銀婚式 ~女性の輝きを取戻す思いから広がったもの~

前回は、観光地のひがし茶屋街で花嫁さんを見たことと、
友人の披露宴での花嫁さんの輝きをみたことで、
女性がキレイが輝くのは自分が主役になれる場だと確信した私。

それでは、子育てを終了しつつある女性にそんな場は?
と考えて浮かんだのが、銀婚式だったのです。
また銀婚式は、他にある私の思いの実現にも繋がっていたのでした。
という形で前回は終わりました。

さて、私が思っていた他の想いというのは?

自分の生い立ちの反動から
家族の繋がりというものに、けっこうこだわっていた私。

商売屋で育った私の家庭は忙しく、バラバラでした。
そんな忙しいのに父は違う仕事をし
母は祖父の仕事も引き受けるという流れに

朝の早くから夜の遅くまで、仕事2つと家事、子育てにいそしむ母。
もともと仲は良くなかったけれど
財力を持ち出した母は、父とけんかする事も多くなった。
いや、父が母がこれだけ頑張っているのに、
労をねぎらってなかったのもいけなかったんだろうけど。

そんな母を少しでも楽にしようと手伝い
心配かけないようにいい子をしてきた私。
父の愚痴も聞き、母の愚痴も聞き。
なんとかならないかと頑張ってきた。

そんな父母をみて、結婚願望なんてありゃしない。
幼少の経験から、認めて欲しい・振り向いて欲しい感MAXの私の出来上がり。

結婚願望がない私でしたが、結婚をすることになりました。
夢も希望も無いから、結婚生活は思ったより快適でした。
期待がなかったんですよね。

しかし子供が生まれ余裕が無くなると
いつまでも父にならない旦那さんに
経験者の義母の気持ちが優先する旦那さんを
段々許せなくなってきた。

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そんな思いをしながらも、
夫婦仲が子供に与える影響
母の言葉がけで、子供の父に対する態度が変わる
ことを両親の仲をみていて感じていた私は
家庭をいい風にしていくための努力をしました。

しかし心の中では
子どもの手が離れて
旦那さんと2人になったら
別れるか仕返しをしたいと
陰で思っていたのです。

いわゆる熟年離婚を思っていたのですね。
離婚届をずーと持っていたんです。
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それが私の精神的な病気と
3番目の出産によって大きく変わったのです。

家族みんなで、私を支えてくれる。
それは承認欲求MAXだった私の心を癒してくれました。
そして3番目の出産で家族の和が深まった。
家庭に対する私の気持ちが180度変わったのです。

そんな今までの感謝を伝えたい!

天皇皇后両陛下の銀婚式のように
「感謝状」や「努力賞」のようなものを渡して
感謝を伝え合いたい。。。

そう、それをすればいいんだ!
銀婚式で、精神的に壊れた時に支えてくれた感謝
こんな私を母として慕ってくれた子ども達にも、
生まれてきてくれたことに感謝
反面教師を作ってくれた父母にもありがとう
それがあったから結婚が続き、子どもとの和もできた

銀婚式をありがとうの式にしよう!
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そんなこんなで、女性の輝きを取戻す思いからでた銀婚式でしたが
自分の思いを実現してくれる銀婚式に結びついていったのです。

つづく・・・。

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